K. K. 2019年入社

学生時代はどんなことをやっていましたか?

文学部歴史学科出身で、ゼミでは民俗学を専攻していました。
大学時代、パソコンはレポートを書く程度しか触ったことがありませんでした。

サークル活動は、大学外の社会人合唱サークルで4年間活動していました。
3,4年生の時には全国大会に出場することができ、東京や北海道に遠征しました。
また、合唱の経験としては「嵐」のコンサートに参加する機会があり、
一緒のステージで歌ったこともあります。

アルバイトは、ゲームソフト販売店で3年ほど働いていました。

どうしてITエンジニアになろうと思ったのですか?

就職活動をする中で、学校で学んだこと以外の新しい分野に
挑戦してみたいと思うようになりました。
情報処理の知識はありませんでしたが、新しい知識を会得する
ことができたら面白いだろうなと思い、ITエンジニアを目指すことにしました。

どうしてTSCに入社しようと思ったのですか?

TSCの会社説明会の日は、悪天候ということもあり、参加者は自分だけでした。
一人でしたので、最初はとても不安でしたが、優しく対応してもらえたので、
次第に不安は和らぎました。また、疑問に思っていたことや、
気になる点を質問させていただい際に、先輩社員が親身に応えてくれたことを覚えています。
その後、試験/面接を受けて内定をいただき、TSCに入社しようと決めました。
今思えば、説明会を一人で受けることができて、逆に良かったです(笑)

今はどのような業務に携わっていますか?

ストレージサーバの運用保守に携わっています。プロジェクト参入した
最初の3ヶ月は、毎日6時間ほど海外の方とミーティングをしていました。
現在はインストールまわりや、障害が起きた際のイベント対応などを
担当しています。作業上、英語でのやり取りが多いので、日々英語の
重要性を認識しています。少しずつ作業に慣れてきてはいますが、
まだまだこれから勉強が必要です。

どんなことにやりがいや達成感を感じますか?

プログラミングしている時にやりがいを感じます。最近では作業を自動で
行うスクリプトを作成する中で、コードを書くことが楽しいと思いました。
また、発生した問題(バグ)について調べていく中で
「ああ、これってこういうことだったんだ!」と知ることが
できたときに達成感を感じます。

仕事に関して自分の「こだわり」があることを教えてください

わからないことは、納得するまで調べたい。というこだわりがあります。
しかし、業務を行うにあったては、知っている人に聞いた方が早いことも
あるため、そういう場合は先輩にどんどん質問しています。

今、興味を持っていることは何ですか?

IT系の資格に興味があり、基本情報技術者の取得を目指しています。
試験問題を解いていく中で、業務内容に近い問題がけっこう出題されている
ことに気づきました。仕事と資格はつながっているだなぁと感じています。

入社当時と今で、自分が変わったと感じるのはどんなところですか?

飲食店の券売機で食券を買う時などに、
「ああ、このシステムはこうなって、こう動いているんだろうな」
というような、ITエンジニア的な視点を持つようになりました(笑)
また、学生時代はあまり気にしていなかったIT系のニュースを
意識して見るようにもなりました。

休日はどのように過ごしていますか?

好きな曲を聴きながら近所を散歩したり、仙台の街中に出かけたりしています。
家でじっとしているのが苦手なので、基本的に何もなくても、何かしら得たくて
外に出るようにしています。

心を動かされた本や映画、音楽について教えてください

大学生の頃に観た「バーフバリ」というインド映画が印象に残っています。
大抵の映画は、「こうなってこう終わるんだろうな」というような、予想がつく、
いわゆる王道の流れ的なものがあると思うのですが、この映画は唐突に
はじまって唐突に終わります(笑)でも、引き際がすごく良いので、
続きがすごく気になりました。とにかく斬新で、とても印象に残っています。
あ、昨日は「ジョーカー」を観てきました。こちらも面白かったです!

音楽は、B’zが大好きで小学生の頃から聴いています。
昨年の8月にコンサートに行ったのですが、ステージを動きまわっている姿も声も
ぜんぜん衰えていないので、本当にスゴイと思いました。
あと、ZARDも好きです。映画館でフィルムコンサートが上映されているので、
行きたいなと思っています。

詩では、合唱でも歌ったことがある草野心平の「わが抒情詩」が心に残っています。

TSCに入社を希望するあなたへのメッセージ

自分のように、大学時代に情報系を学んでいない人であっても、
いろんな人に優しく教えてもらえる環境があります。
新しいことを学びたいという知識欲のある人であれば、
この業界で活躍していけます。文系のみなさんでも
大丈夫ですので、お待ちしています!

インタビュー実施(2020.2)